2012年7月31日火曜日

プログラミングよ、いと楽し

というわけで (何が?)
学校としてのアプリを作ってるわけですが、楽しいですねー、時間忘れちゃいます。

うーわからん、、、もーいやーーー

って瞬間も含めて楽しい。

モノづくりはなんでも楽しいものですが、こんなに自由に何でもできるのってプログラミングだけじゃないかと思います。冗談抜きで70歳になってもプログラミングしたいと思ってます。

パソコンの中に閉じてるだけのように思えますけども、世の中には組み込み機器というものがあって、そういうものを使えばロボット動かしたりとかも出来ますし。

プログラミングって言葉だけで、だいたい

「なんか難しそう!?」

とか言われますが、実は、そんなに難しくないです。
他のことに比べれば、難しい部類には入るとは思いますが、決して理解できないことじゃないです。

分かってるから簡単って言うんだよ!

というのもよく言われますが、逆に言えば、わかっちゃえば簡単ってことでもありますね。

難しいのは、プログラミングではないです。何を作るのかトータルとして、まとめていく作業の方がよっぽど難しいです。

ソフトウェアというものは、自由すぎて終わりがなくなりがちです。
ある程度のものができても、ここをこうしたい、あそこをどうしたい、どんどん多機能化していきます。なので、ソフトウェアというものは、バージョンってものがありますね。

ハードウェアの場合は、制限があるので、ある程度のところでここまでというのがあって、一度作ったものの変更は難しいです。
例えば、掃除機を作ったとして、ロゴマークを「FOCN」って印刷したら消してもう一度というのは簡単じゃないです。

でも、ソフトウェアの場合は、キーボードでちょこっと入力するだけです。

まぁ、知ってる人は知ってると思いますが、その分、バグというものがつき物で、これとの戦いになったりするのですが、それを乗り越えて出来た時に

「やったぜ!!!」

って、言いたくて作ってるようなものです。
ミュージシャンがライブで盛り上がるようなものですね。

覚える苦労に比べれば楽しいことが多いのがアプリ開発
基本さえわかれば、いろいろと応用も利きますしね。

アンドロイドの開発を覚えれば、iPhoneにも応用可能だし、JavaScriptやPHP、VBAなんかも理解できるようになってきます。

なんで、こんな楽しいことみんなやらないのかなぁ

一生遊べるおもちゃ(パソコン、スマホ)が、手元にあるのに、もったいない

と、今日は呟きみたいになりましたが、早くアプリ作って遊びたいので中途半端な記事でした。(ゴメンナサイ)


2012年7月30日月曜日

プロデュースという目線でのアプリ製作

先日「大変興味深い ★★★★★ レビュー FOCN Maeda」という記事を書きました。

Androidアプリで、どうやって利益をあげるかというブログ記事が大変参考になりました、という内容です。

iPhoneに関しては、書籍も多く出ているのですが、今まで立ち読みレベルだったので、改めてそういう本を読んでみようと思って、先週末に購入して読んでみました。

たくさんあって、悩んだのですが

「知名度ゼロ資本力なし それでも、あなたのiPhoneアプリでランキング1位を獲る80の秘訣

(リンクじゃないので検索してください)

という本を選びました。

最初は、iPhoneに関しての開発の書籍が新しく欲しくなって買いに行ったのですが、立ち読みのつもりがつい買ってしまいました。

1500円くらいだったので、 安っ! とか思ったのですが、コンピュータ系の書籍は全体に平均単価3000円くらいするので、それに比べて安いと思っただけでした。

iPhoneの開発の書籍も買ったので

トータルで4500円(税抜)くらいかかり

思ったよりも痛い出費になりましたが、値段分の価値はあると感じる書籍でした。

ちなみに iPhoneの開発の本は、

「iPhone/iPadアプリ開発逆引き大全500の極意―Apple MacOS X Lion対応 iOS5 SDK/Xcode4対応」
(最近の本って長いタイトルが流行なの?)


AndroidもiPhoneもこれでもかってくらい書籍出てるのですが、昔からそうだけど
コンピュータ系の書籍って

でかいよ、厚いよ、重たいよ!


の3拍子が揃ってて、早く電子書籍の時代がこないものかと思いますが、


で、最初に買った書籍、1位を取るって方ですが、プログラミングコードとかは一切出てこないです。

アイディアの発想の仕方とか、チームのまとめ方とかプレスリリースとか、アプリを作ってApp Storeにだすまでの上手なやり方というか、プロデュースですね。


アプリ作って終わりじゃなくて、総合的にプロデュースかけていかないとヒット作にはならない。
アプリ自体の出来がいいことは、もちろんですが、タイトルやアイコンまで細部にこだわっていかないといけないというような内容でした。


これを読んでて違う意味で、やる気がわいてきました。

発想は、いつ出てくるか分からないから、24時間メモが取れる体制にしろと、
風呂に入っていてもデートしていてもこのあたりが特に、、、そういえば勉強始めたころはそうだったのに忙しさにかまけてすっかり忘れてます。

別に仕事じゃなくても、学校の授業としてやらなくてもアプリ作ればいいじゃないかと、

ちょっと覚えたからってボーっとしてた俺


実は作りたいものはたくさんあって、アイディアもあるんだけども最近はメモも取ってないからどっかいっちゃったすごいアイディアがあるはずなんだけど・・・
(世界動かすの忘れてた・・・)


作るのは多分難しくないんですね、まぁ、ハマるときもありますが、、、それよりもどこまで本気なの?というところです。

趣味レベルで作って、

ダウンロードされた、わーい!


なのか、

これで飯を食っていく!

くらいの気合いなのか。

でも多分、これで飯食ってる人がたくさんいるころには遅いので、さっさとやるべきですね、うん。
なので、私も頑張るので、覚えて、「これで飯を食っていく!」な人は勉強しに来てくれるとうれしいです。 

(いつも教えた人に追い抜かれていくのがパターンなんだよなぁ、まぁ私は楽しければいいので、あんまりお金がついてこない人生なのですが・・・)


2012年7月29日日曜日

いざ、実装!

いよいよ、学校としてのアプリ「お散歩ペット(仮称)」の実装をはじめました。

とりあえず、作るための下調べからです。
歩数計を作っている人が他にいないか、考え方やサンプルをブログ等で公開してくれている人がいないか、何を使えばいいのか等、今までもちょっとずつ調べていたのをまとめる意味でメモ取ったりしながら頭の中で組み立てて行きます。

以前調べたときは、センサーを3次元でチェックとか書いてあるブログをみたりして、げんなり ちょっと大変だなと思ってたりしたので、他に方法が無いのかいろいろと調べます。
ピタゴラスの定理とか使って実装してる人もいたり、プログラムをまるごと公開してくれてる人もいて、なるほどなるほど、、、ふむふむ・・・(眠くなってきた・・・)

とりあえず、起動画面作ろ!

起動画面というのは、スプラッシュスクリーンとも言われていて、アプリケーションを起動するとアプリの名前とか会社名がしばらく出るやつです。

仕組みとしては簡単、しばらく画像を表示して主画面に切り替えるだけです。
とりあえずの画像を用意して、ちょこちょこと・・・



こんな画面が約1秒出るようになりました。(なんか上に線出てるけど実際は無いです)

メインの画面をこのまま作ってもいいのですが、だいたいどうすればいいのか想像つくし、どっちかっていうと歩数計の方が気がかりなので、続けていろいろ調べます。

最近のプログラミング言語は、一般的な処理(アルゴリズムといいます)は、ライブラリとして用意されていて、自分で書く必要はほぼありません。
例えば、並べ替えとかの処理はあるものを使えばいいのですが、歩数計のアルゴリズムなんてものは、用意されていません。

調べているとピタゴラスの定理を使って実装している人がいました、、、ほほぅ・・・

ピタゴラスの定理の定理ってなんだったっけ?

ググればすぐ分かるので便利な時代ですよねー
YouTubeで分かりやすく動画で説明があったりして、ふむふむ・・・あーこんなの習ったな、、、なんでこれが歩数計になるんだろ・・・?

見ていると関連動画にリーマン予想なんてのが出てます。
聞いたことあるけど、なんだっけこれ・・・?

へーすごい、、、あ、フェルマーの最終定理のビデオもある、、、
(実は、計算苦手だけど数学好き・・・)

気がついたら夕方でした、、、
(いやこの横道もきっといつか役に立つはず・・・)

そんな感じで土曜が終わり、何も進んでないような進んでいるような感じですが、頭の中はだんだん整理されてきます。

さて、今日になって、実際にどうしよう、公開されてるサンプル使うのもいいんだけど、それじゃ作ってる気しないし。

まずは、着手してみるかと・・・

Eclipseという開発環境を使うのですが、開発にはプロジェクトという管理単位で進めていきます。昨日作ったプロジェクトにそのまま付け足していってもいいのですが、歩数計の部分は、ちょっと肝だし悩みたいところだから別にプロジェクトを作ります。

いったん作ってみて検証するわけです。
こういうのプロトタイプとか呼んだりしますけどね。(アニメとかにたまに出てくるよね)
日本語訳だと、試作品です。

試作品なので、あんまり細かいこと気にせずに思ったとおりに作っていきます。
歩数計なので、加速度センサーというのを使わないといけません。
最近のスマホは、けっこういろいろなセンサーついてて、遊べるんですが、これはPC上で動くエミュレータというのでは再現できません。

なので、実機と呼びますが、実際の携帯電話にインストールして動作を確認するわけです。私も1台だけ開発用に中古で買ってきたAndroid端末があるので、これでテストします。

まずは、センサーが正しく取得できるか、値にはどういう意味があるのか、動かしてみるとどうなるのか、、、みながらふむふむ・・・・

取得できる値をそのままログ出力(確認用の出力です)すると結構、大量に出ます。

出力を少なくしたり感度を調整したり、、、いろいろいじってちょっとできたら修正、、、確認して修正、、、、地味な作業の繰り返しです。

ある程度出来た時点で、実機を持って部屋の中を歩きまわってみます。

いろいろと調整しているうちに・・・

なんかそれっぽくできちゃった(^_^;)

グラフ出したり、ローパスフィルターとか、いろいろロジック組んでる人いましたけど、普通にセンサーの値取得して、調整する値を2つほどごちゃごちゃいじってたら、割と数えられます。

世の中には複雑なロジックもいっぱいありますが、結局は、

シンプルイズベスト

全体的には、250行くらいありますが、肝の部分は、50行程度です。
それほどでも無かったですね。
あとは、これをメインの画面に入れていけばいいはず。

いや、慣れてるから簡単にできるんでしょと、、、まぁそれもあります。

ありますけど、正直、私はハードウェア系のプログラミングは、あんまりやったことありませんので、決して得意分野では無いです。

今回は、歩数計がメインの機能では無いのでざっくりとした実装でも構わないでしょう。
まだ、他にやることいっぱいあります。

作り始めで大切なのは、全体の進捗率を上げるということです。

やったとりあえず、できた、いける!

この感覚にいかに早くたどり着けるかが大切ですね。

今日は、ちょっと整理されてなくて読みにくい文章だとは思いますが、
続きを早く作りたくてしょうがないモードに入っているのです。

早く動く状態のものを作ってみんなに見せたい!
(そしてすごいって言われたい!)

なので、続けて頑張りますよっと

2012年7月27日金曜日

大変興味深い ★★★★★ レビュー FOCN Maeda

昨日、Twitter経由で、こんな記事を読みました。

Androidアプリで日商100万円達成した時にやったこと



これは大変興味深い記事ですね、私は、結構何度も読み返しました。

iPhoneに関しては、利益をどうやってあげるかについて、いろいろ記事とか書籍が出ています。
プログラミングとか開発等の話では無くプロデュース的な話として、どのように運用していくべきなのか参考になるものも多くあり、現状としては、iPhoneの方がマーケットとして利益をあげやすい構造になっているかとは思います。

Androidユーザーは課金の習慣が無いために利益を出しにくいというのは、よく聞く話です。
ただ、この状況がいつまでも続くのかは誰にも分かりませんし、iPhoneの市場は飽和気味でこれからはAndroidだと考えるのもありだと思います。

リンク先の記事で出ているように利益を出しているところが1%以下だからダメと考えるのか、まだチャンスが眠っていると考えるのか、、、私はチャンスだと思います。

誰も利益を出していないのであれば、Androidは衰退していると思います。
数は少ないかも知れないけども利益を出しているところがあるから、参入する人がいるわけです。

iPhoneが出た当初は、結構ネタ的なアプリが多くてみんな面白がってダウンロードしたし、値段が安かったので気軽に購入した時期もあります。

今は、そういった時期を少し過ぎて、みんながまじめに取り組みだしているところだと思います。スマートフォンやタブレットはこれからビジネスの現場でも当たり前に使われていくとはずです。

ですが、まだアプリを作れる人が圧倒的に足りない状況ではあるので、今がとてもチャンスです。作れる人が多くなりそれほど珍しくなくなると単価が必然的に下がっていきます。

出来る人が多くなって、落ち着いた状況になると、世の中の技術が進んでまた面白い仕組みが出来上がって、、、コンピュータって一生遊べるおもちゃだなと思います。

ちょっとだけでも何か作れるようになると楽しいですよ、この機会に是非、勉強してみませんか?

(今回、おふざけなしでちょっと変な感じ・・・?)

2012年7月26日木曜日

「東山動植物園ナビ」の物語

学校として開発するアプリ「お散歩ペット(仮称)」の開発を進める準備をしてて思い出したことがあるので、書こうとおもいます。

(聞くも涙語るも涙・・・嘘、今回ちょっと長いかもです、すいません)

富士通オープンカレッジのページで動物園アプリとして紹介されているアプリなんですが、正式には、

「東山動植物園ナビ」


といいます。
実はこれ、すでにGoogle Playでは公開停止している幻のアプリなのです。(私のところにはありますよ)


今まで何度か、ツンダロイド先生が私の恩師だと書いたことがあると思いますが、私は、ここ「富士通オープンカレッジ名古屋駅前校」で、働く以前は、基金訓練という国の就職支援の「アンドロイドアプリ開発科」という授業の生徒でした。

その時の先生が、ツンダロイド先生です。


私は、もともとシステムエンジニアなので、自分で勉強しようと思えば可能ではあったのですが、自宅ではなかなか集中しづらいということもあってタイミング的にも良かったので受講したのです。

教室が始まってから最初の頃にツンダロイド先生が、言いました。

東山動物園のアプリをみんなで作りたい!

最初は、Java言語の授業から入ったのですが、私はJavaの経験があったので、すぐに飽きて 早くAndroidのアプリを作ってみたかったので授業を聞いているふりをしながらどんどん先に進めていきました。

いろいろな経験の方がいらっしゃったのですが開発の経験はない方がほとんどでしたので、どうも東山動物園のアプリを作るところまでは辿り着けそうにないなと思ったんです。
なので、2つほど練習アプリを作ってみた時点で、ツンダロイド先生に東山のアプリ勝手に作っていいですか?と聞いてみました。そしたら

え?作ってくれるんですか?

と、授業の進行無視してる不良生徒に寛大な扱いの先生です。(感謝)

授業の期間は5ヶ月あったのですが、その中で約1ヶ月かけてアプリが完成しました。
いろいろと付けたい機能はたくさんあったのですが、1ヶ月と納期を自分の中で納期を決めたので泣く泣く削った機能もたくさんあります。

作ったはいいのですが、やはり勉強も兼ねてマーケットに公開してみたくなります。
東山動植物園のウェブサイトを確認したところある程度自由にコンテンツは使用してもいいようなことが書いてはあるのですが、アプリに関しては当然ながら書いてありません。

その当時は、iPhoneの公式アプリはあったのですが、Androidはありませんでした。

そこで思い切って、分かりやすいようにアプリの画面も何枚か添付して、東山動植物園にメールを書いてみました。

ダメ元で・・・

メールしてダメと言われたら公開するわけにもいかなくなってしまうので、問い合わせずに公開してしまうというのも手ですが、それならそれでいいやって感じでした。
(もともと練習アプリですし)

しばらくすると、きちんと担当者の方からお返事がいただけました。

要約すると、動物のイラストに関しては、デザイナーに著作権があるのでダメです。
それ以外は、紹介してくれるということなので問題無いですと
あとは、今後再生プランというのがあるので、情報の更新に関して配慮が欲しいですとのことでした。

多分OKと言われるとは思ってましたが、

でもOKと言われてビックリ

結構柔軟ですね、良かった。

ということで、動物のイラストに関しては私は全然描けないのでウェブ上からフリーのものを探してきて、差し替えてマーケットに公開しました。

アプリを公開すると開発者のページで、ダウンロード数が分かります。
毎日どれくらい公開されるか楽しみにしていました。

それから、授業の方も終わり私はご縁があって、ここ「富士通オープンカレッジ名古屋駅前校」で働くことになったのですが、今年の1月になって東山動植物園の方から電話をいただきました。

まずは、便利なアプリを作って頂いてありがとうございますということから始まって、前田さんとしては、今後どのようにするお考えですか?と・・・

えーと、、、今インストラクターの仕事で大変なので何も手を付けられてません、すいませんと、そんな会話をしました。

どうも園内で、どういう扱いにするものか会議か何かされていたようです。
なんか大変なことをしてしまったのか、なんなのかよくわからないけど

とりあえず、ほっときました。
(いいのかそれで)

それからまたしばらくして、4月頃にお電話をいただきました。

前田さん、アプリの公開ありがとうございますと始まってダウンロード数はいかがですかと、、、で、大変心苦しいのですが、

公式アプリが出来たので公開を停止していただけませんか?

5月のゴールデンウィーク開け頃に掲載されますので、改めて連絡するのでその前に停止してくださいと、そういうお話でした。


まぁ、いずれそういう話にはなるだろうと思っていたのですが、やっぱりちょっと残念だったかな、、、とは思います。

マーケットの方で、もうしばらくすると公開を停止しますと案内を書きました。
1週間ほど後メールが届き、具体的な公開停止日を指定されましたので、公開を停止しました。

公開を停止してもインストールしたままの端末では、アプリは動きます。
今日の時点での様子を調べてみました。



公開停止後、数は下がってきていますが、まだ320台もインストールされてます。ダウンロードの合計数は、783です。 

電話を頂いた時、大したものでは無いですが何か送りますと言われててしばらくして、丁寧なお手紙とともにクリアファイルやボールペンを送っていただけました。



ありがとうございます。まだ使わずにとってあります。

アプリが作れるようになると個人でもこんなことが起きることがあります。

つい最近も「ぐんまのやぼう」というアプリが話題になりましたが、この方も個人開発者で、なんと 群馬県の観光特使に就任されたそうです。
そして、近く法人化するそうです。

私の場合は、中途半端な展開に終わりましたが、アプリが作れるようになると普通では起きないようなことも起こるかもしれないということです。 (すごくないですか?)

なので、学校として作るアプリ「お散歩ペット(仮称)」が、どういう展開になるのか、今から楽しみです。 (みんなも期待してね^^)


あ、そういえば、東山動植物園から送ってもらったもの

ツンダロイド先生におすそ分けするの忘れてた


2012年7月25日水曜日

キャラ紹介しまっす。

アプリの案も大体決まって、ミネガーが、仕事もせずに一生懸命イラストを描いてくれてるおかげで、とってもいいキャラがたくさんできつつあります。

結構たくさん描いてくれてるのですが、いろいろと調整が入ったりで
最終的に全部使うかどうかまでは、わかりませんが、今日は、そのキャラの一つを紹介したいと思います。

普通であれば、こういったものは、極秘事項なのでしょうが、このブログでは、アプリの製作過程を見てもらって、楽しんでもらって、

アプリ作りって超たのP!(死語すぎる!)
(書いてて恥ずかしすぎる!)

とか思っていただければこれ幸い。

あわよくば入校してもらおう これで受講生の方に入校していただけるきっかけになれば良いなと思います。 (睡眠不足なんて気にしてませんて、、、Zzzz(-.-))

なので、出し惜しみなく見せちゃいますよっと。


では、前置きが、長くなりましたが、その前に・・・(まだあるのかよ)


っと、時間が無くなったので、また次回・・・ (引っ張るのかよ)


・・・はい、ちゃんと紹介します。 では、どうぞ!


 もったいつけて、下にしてみます。





























「ラーメンくん」

「今は、塩だがいつかトンコツなりたいと思っている」



いいよね? いいよね? 


私としては、すごい気に入ってるんだけど、

え? 普通?



いやいやいやいやいやいやいやいや
((-_-。)(。-_-))((-_-。)(。-_-))

もっといいのあるけどさ、

最初からそんなん出すわけないじゃん
ヾノ・∀・`)ムリムリ


(え?さっき出し惜しみしないって言った?)

ああああああああああああああああ
|( ̄0 ̄)| キコエマセーン

(ちょっとずつ紹介するので待っててね)

2012年7月24日火曜日

お問い合わせありがとうございます。

つ・つ・ついに・・・
チラシができました!各教室に貼られてます。

顔写真付、ブログアドレス付(恥)
(でもちょっと嬉しいw)

そんなわけで各教室にサブインストラクターとして入るたびに、メインの先生に許可をもらってアピールアピールしまくってるのですが、

正直・・・反応薄!(T_T)

いえ、そんな、あんまり気にしてませんよ、そんなもんだろうと思ってるし (/_;) シクシク
オフィスがメインの教室では、へーって感じで終わりです。

今まで、4教室で案内させてもらって、質問に来られた方は、

男性1名
(ありがとうございます)

まー急にアプリ開発とか言われても、販売の仕事やろうと思ってるのに商品開発どう?って聞かれるようなもんですよね? 
(それとも私一人盛り上がってて痛い人なのかな・・・そうなのか・・・ヤバ)

ご協力頂いてる先生方ありがとうございます。
(2回目)

更に教室だけでは飽きたらず、印刷してもらって、個別授業の生徒さんにも嫌がられながら渡してます。

そんな中、サブに入る予定が無いのに説明に来てくださいとおっしゃってくださる先生もおられて、

感謝感涙にむせび泣きして

は、いませんが・・・でも、なんと!

体験授業の申し込みが入りました、ありがとうございます。
(3回目)


は、
(7色よりも出てます、他にもいろいろ出てます)


ところで、今日、掃除機を返しに来た生徒さんに言われました。

ブログ見ましたよ(^^)
(わーい、ありがとうございます、4回目)

そして、もうひとつ言われました。

意外と真面目なブログですよね?


・・・え?

もっと飛ばしていいってこと?
(やっちゃうよ?)

(じゃぁ遠慮無く、ってオィ)

2012年7月23日月曜日

ヒヨータイコーカってなんですか?



カネコーくん

「せんせー (^O^)/ ヒヨータイコーカってなんですか?」

ツンダロイド先生

「はい、カネコーくん どこでそんなむずかしい言葉覚えたのかな?」
(説明めんどくさ)

ヒヨータイコーカというのは、ヒヨーがコーカに対することですね」









カネコーくん

「・・・」




「わかりません!」





ツンダロイド先生


「はい、じゃーもう少しわかりやすく
せつめいしましょう」


「例えば、ミネガーとシラサワンが
こう言っています」







ミネガー


「100円貸してくれたら明日は、110円にして返すんだガー」








シラサワン


「100円貸してくれたら明日は、150円にして返すワン」









ツンダロイド先生


「このばあい、ミネガー100円にかすよりもシラサワンにかしたほうが
ヒヨータイコーカが高いということですね。
でも、シラサワンは、ウサンクサイオーラ
出ているので気を付けてくださいね。」





カネコーくん


オーラってなんですか?」










ツンダロイド先生 



「コーラは飲めますけど、オーラは、飲めません





カネコーくん




「じゃぁ、ウサンクサイってなんですか?」









ツンダロイド先生 



ウサンクサイは、オナラクサイよりももっと臭いことですね」








カネコーくん

「・・・」



「わかりました(^O^)/!」








突然登場したカネコーくんツンダロイド先生、富士通オープンカレッジの中で見かけることができますよ。


さて、システム開発の仕事では、よく「費用対効果」という考え方が出てきます。
対費用効果や、コストパフォーマンス、いろいろな言い方がありますが、要は投資したコストに対して、どれだけの効果(利益、リターン)を生んでいるかということです。
(投資の世界ではROI (return on investment)  投資回収率などといいます)

例えば年に1度しか使わない機能を半年もかけて作ることは、費用対効果として無駄なわけです。

スマートフォンアプリ開発の場合は、あまりこの考え方は出てこないかも知れませんが、アプリのレビューを見ていると費用対効果を前提に意見を書かれることが多いようですね。
(書いている人は意識していないかも知れませんが)


「起動しない、お金を返せ」、「高い値段で買ったのに値下げされて腹が立つ」

    → 費用対効果が低い

逆に払った金額よりもお得感が高いアプリであれば、評価の高いレビューがつくことが多いです。

    → 費用対効果が高い

払ったお金に大して損、または得をしたかどうかで書かれていますね。


定期預金や株式投資でもリターンが大きいほど費用対効果が高いのですが、そのような投資は一般的にリスクも高いです。

では、自分に対して投資した場合は、どうでしょうか?
スキルを身につけて高い給与の仕事を目指すわけです。


給与の高い仕事とは?
医者、弁護士、薬剤師、、、いずれも一般的には高い給与の資格ですが、取得も大変です。


アプリ開発の場合は・・・?
いろいろな資格がありますが、取得しないと就職できないわけではありません。

スキルを身につけて、就職するもよし、個人アプリ開発者になってアプリ長者を目指すもありです。

年齢・性別問わず誰でも挑戦可能なのが、アプリ開発です。


そのための勉強には、少なからずお金がかかります。

しかし長い目で見れば必ずリターンが返ってきます。


お店や会社の場合、お金をかけてうまく行けばいいですが、失敗する可能性も大いにあり、その場合は、何も残りません。ですが、

自分へ投資したスキルは無くなりません。


つまり

ヒヨータイコーカが高いということです。



是非、この技術身につけてみませんか?

2012年7月22日日曜日

お散歩ペット(仮称)

今日は、記事書かない予定でしたが、昨日アプリの概要をまとめたものがあるので、それを公開しておきたいと思います。

最初は、こんな簡単な感じで簡単にまとめるわけです。
まだ、名前も適当です。


お散歩ペット (仮称)

  • 概要
    • ペットと一緒に歩くアプリ、歩いた距離で言葉を覚える。
  • 画面
    • タイトル
      • 「お散歩ペット」と「富士通オープンカレッジ名古屋駅前校」と表示
        • 1秒程度表示してメイン画面へ
          但し、初回の起動は説明画面に遷移 
    • メイン
      • キャラを中央の少し上部に表示
        周りに「ペット選択」「説明ボタン」「設定ボタン」を配置
    • ペット選択画面  (上部に「一緒に歩くペットを選んでね」と表示)
        • 8個の枠の中で最初は2種類だけ表示
    • ペット個別画面 (ペット選択画面から遷移)
        • キャラ説明
        • 一緒に歩いた距離
        • 覚えた言葉
        • 戻る(ボタン) ペット選択画面へ
        • 一緒に歩く(ボタン) 押すとメイン画面に戻ってペットを表示
    • 説明
      • 最初の説明と同じ画面を表示 ( 動作概要参照)
    • 設定
      • 背景
      • いつも一緒?
        • ときどき (裏側で常駐していつも距離が伸びるがバッテリーが減りやすい)
        • いつも (アプリを起動している時だけ距離を測る)
      • 合計の歩いた距離 
        • km (表示のみ)
        • リセット 合計をリセット (ペットの距離はリセットしない)
  • 動画概要
    • 最初にミネガーが登場、説明する。
      • お散歩ペットは、一緒にペットと一緒に歩いて育てるゲームだよ。
        ペットが成長するといろんな言葉を覚えるよ。
        はじめに選べるペットは2種類だけど歩く距離が増えるとキャラも増えるよ。
        ペットと一緒に歩くときは、アプリを起動してね。
        いつも一緒に歩きたい時は、設定の「いつも一緒?」から「いつも」を選んでね。
        でもバッテリーが減りやすいから注意してね。
        • OKボタンを押すとキャラ一覧画面へ
    • ペット一覧画面
        • 8個の枠の中から最初は、2種類のペットだけが選べる。
        • 選択後メイン画面へ
    • メイン画面
      • キャラが中央で、少しだけ動く
        • 突っついたりなでたりすると何か反応する。
        • 最初は「」や ラーメンくんなら「メンメン」など単純なことしか言わない
      • 歩き始めると上下に揺れる
        • 歩いた距離がある程度行くと大きめの吹き出しでラーメンくんなら「メンマ!」等言葉を覚える。
        • 覚えた言葉は、しゃべるようになる。
        • 覚えた言葉は、ペット個別画面に表示される。
        • 言葉は最大8種類くらい、全部覚えると表示を変える?(未定)



画面が6個もありますね
心配なのは歩数計の部分の実装ですね、、、できるのかな?
ドキドキ・・・

まぁ多分大丈夫でしょう
(いつもこんな感じ)

それを乗り越えて、できた時が嬉しいからやめられないわけです。

2012年7月21日土曜日

アイディアミーティング

昨日、タマガーとたくさん集まったアイディアの中からどのアプリを開発をするかミーティングしました。タマガーは、超多忙なので時間は約15分です。

集まったアイディアは、ほとんど女性からのものなので私などは思いもつかないようなものも多くありました。どれくらい掛かりそうとかいう前提がまったく無いので発想が自由でいいですね。でも、

電車でGO とか
茂木健一郎の脳トレ とか
ウルトラ怪獣大百科 とか

出せば絶対ヒットですけど

大人の事情で無理ですからね!

全体的には、主にファッションとかダイエットとか、お子さんがいる方は子供向けの発想のものが多くて、あとは、紫外線とか肌診断とかもありました。

アプリで写真を撮るのは簡単なのですが肌診断とか結構高度な処理必要です。

自分の持ってる服を写真に撮ってコーディネートというのもありましたが何色?って判断は、プログラムでやるのは、実はとても難しいです。
人間には簡単なことですが・・・



資料として、予想工数(どれくらいでできそうか) と 実現可能性(技術的な問題とか)で私がある程度見積もったのですが、面白そうなものはやっぱり時間がかかります。


予定工数は1ヶ月なので、その範囲のなかで作れて、受講される生徒さんがこれくらいのものができるのだと思ってもらえるもの、あとは学校としてとかいろいろあって難しいですね。

そんな中で、
100マス計算
ペットに言葉を教える
歩数計

がいいのではないかと絞りました。
(地味かもですが納期短いのでこんなもんです)

100マス計算と歩数計は、類似のものが多くあるので埋もれてしまうのではないかとかいろいろ検討しましたが、結局誰か一つのアイディアでは無くていくつか組み合わせた感じでまとめることになりました。

これがこうなったら面白いよねーとかタマガーは言いますが、

やることが多くなるほど大変です。

大きな家に住めればいいけど、お金がかかるのと同じですね。

なんだかんだで、ペットと一緒に歩くのがいいのでは?みたいなことになりました。
普通の歩数計だと、常時起動してしまってバッテリーの問題が出てくるので歩くときに最初に起動してもらってペットと歩くとポイント溜まって言葉を覚えるみたいな・・・15分しか無いので具体的に決まったわけじゃなくて

あとは、私がまとめる という・・・
(まぁ、そうなるんだろうけど)

じゃ、とりあえず歩数計の作り方を調べとこうかな・・・大して難しくないでしょう
と思ったのですが、携帯はどのように持ち歩かれるか分からないので

3次元のセンサー処理が必要になるらしい。


ふーん、、、、そうなんだ。なんか面倒で難しそう 

めっちゃ楽しそう! 
(実はそんなプログラム書いたこと無いんですが)

ちなみに iPhoneで出せるといいのですが、Appleへの申請とか審査とかが割と手間なので、最初は、Androidで開発します。
すでにミネガーは、キャラ書き出してて結構増えてました。

他のアイディアも無駄にせず、今後継続して開発することになれば、実現したいと思いますので、アイディア出したけど採用されそうも無い方、

まだがっかりしないでください。

じゃ、これからまとめます。





(レアキャラでこっそりタマガー出したいなぁ)


2012年7月20日金曜日

関数を作るなんて簡単だ!

アプリ開発とか言ってるけど、難しいに決まってるじゃん
ええ、まぁ、そうですね・・・別に簡単とは言いません。

やっぱりね・・・
(でも簡単すぎてもつまんないでしょ?)

プログラムの考え方を少し知ってるだけでもパソコンに対する理解がとっても深まります。身近な例題としてExcel の関数作成を取り上げたいと思います。

例えば、常に1を返す関数を作ってみましょう。

まず、Excelを起動します。次にキーボードの

 Alt キー を押しながら F11キーを押してください。

左上に 「Microsoft Visual Basic for Applications - Book1」 と表示された画面が出ましたか?
ファイルメニューから「挿入(I)」→ 「標準モジュール(M)」と選んでください。
左上に「Book1 - Module1(コード)」と表示されたウィンドウが出てくるはずです。

では、その中に以下のように記述してください。

Function one()
    one = 1
End Fuction


できたら もう一度 Alt キーを押しながらF11キーを押すとExcelの画面に戻ります。セルのどこでもいいので選んでから、中に

=one()

と書いてください。「1」と表示されましたか? (青い文字部分が一緒ですね)

はい、大成功です。

え?この関数が何の役に立つのか? そうですね、立ちませんね

でも大切なのは、手を動かしてやってみたかどうかです。
どんなことでも、最初は簡単なことからです。

C言語というプログラミング言語があるのですが、その解説書「プログラミング言語C」という書籍の最初の例題は、画面に

Hello World!

と表示するところから始まります。
それに習って、その後のプログラミング言語の解説では、たいてい最初に「Hello World!」の例が出てきます。みんなそんな簡単なことから始めるんですよ。

では、Excelで 「Hello World!」と表示する関数を作ってみましょうか。
関数名は、Greeting (挨拶) とします。だいたい想像がつきますね?


Function Greeting()
    Greeting = "Hello World!"
End Function

※ 文字列は、 " (ダブルクオーテーション)で囲みます。

説明を省いた部分は、さっきの手順を見返しながら、やってみましょう。
無事に 「Hello World!」とセルの中に表示できましたか?

プログラムは、順次、選択、反復が出来れば処理が書けます。

順次は、上から順番に処理することです。
選択は、ExcelのIF関数に相当する処理です。
反復は、繰り返しなので、関数だけではできませんが、簡単です。

あと、もう少し、 引数(ひきすう)と変数(へんすう)の使い方を覚えれば、
ほとんどの関数を書くことができるようになります。

思ったより簡単じゃないですか?
(え?やっぱり難しい?、じゃ、あと5回やりましょう ( ̄ー ̄)ニヤリ)

こんな簡単な例、手を動かさなくても分かるよ! と思ってる人もいるかも知れません
でもやってみるかどうかが大事なんです。

例えば、自動車の乗り方が書いてある本を100時間読んでも自動車を運転できるようにはなりません。

最初は、ちょっと難しく感じることも何度もやってるうちにできるようになります。
基本のところで難しいと思って諦めるのはもったいないです。

自動車が運転できるかどうかが重要じゃないです。練習すればできるようになります。
その基礎は、スクールでやれば身につきます。

大切なのは、自動車に乗ってどこにいきたいのか?

行きたいところがあるのなら、(アプリ開発に興味があるのなら)もう一度上から読み返して関数 one() を作ってみましょう。そこから始まります。(Excel ないよーって人、ゴメンナサイ)


2012年7月18日水曜日

アプリのアイディア募集を締切りました。 (あとOffice2013ネタ)

富士通オープンカレッジ名古屋駅前校で「アプリ開発科」を始めるにあたり学校としてアプリを出す計画を立ててます。

開発は私がやるので、みなさんアイディアいただけるととっても嬉しいです。
お忙しいとは思いますが、是非宜しくお願いします。
みたいに募集したところ、最終的になんと!

24ものアイディアが集まりました。
(せいぜい5〜6個だと思ってたからびっくり)

応募していただいた皆様ありがとうございます。(おまえら、やればできるじゃん)

それを私の方でExcelで一覧にして、予想工数と実現可能性と備考欄を付加してタマガーに送付してあります。最終的にどれになるかは、まだ未定ですが、いよいよですね。

ところで、昨日、Microsoft Office 2013のプレビュー版というのが、出ました。

旧バージョンと一緒にインストール可能ということなので、新しもの好きの私としては、早速インストールしました。
全体的にシンプルな見た目になったというか、リボン等は、ありますが色々と細かいところでブラッシュアップされている印象です。


「日本の“禅”に通ずるシンプルさ」
だそうです。(白くなっただけのような気もしますが)
ところがです!

VBAの開発画面がどうなったのかなーと楽しみにして Alt+F11キー! (切替のショートカットです)
を押してみたら

全然変わってねー(゜o゜;
(細かいところは変わってるとは思いますが)

また、そんな、、、面白いこと言おうと思ってとかいう人のために画像用意しました。
※ 画像はクリックで拡大できます。

まずは、Excel 2003 と Excel 2013 のメインの画面の比較です。

Excel 2003 メイン画面
Excel 2003 メイン画面
Excel 2013 メイン画面
Excel 2013 メイン画面

シンプルになって、洗練された感じになりましたね。かっこいいです。

では、問題のVBAの画面です。

Excel 2003 VBA画面
Excel 2003 VBA画面
Excel 2013 VBA画面
Excel 2013 VBA画面

マジ全然変わってねー(゚д゚)!
(入れ替わっても気づかねー!)

手元にOffice 2003までしか無かったので、この比較になりましたが、確かExcel 95くらいからあんまり変わってないです。
(ヘルプがまだ2010のサイトに飛ぶのでどこが変わったのかホントよく分かりません)

ちなみに本家? Visual Basic は、.NET (ドットネット)になって、オブジェクト指向言語になり進化していってます。

つまり開発というのは、あまり変わらない場合も多いってポジティブに捉えましょうか。
MOSの方は、新しいバージョンが出るたびに試験内容が変わりますが、VBAの方は変更点が多くないので、

一度覚えるとけっこー長いことスキル活かせます。
(私なんてJavaで10年以上飯食って来ましたし)

つまり覚えるなら早いほうがいいいってことです。


・・・と、アプリ案のExcelファイルを開こうとしたらファイルの関連付けが・・・!

Excel 2013の方で開くようになってしまいました。

当たり前か、、、、まぁいいんだけど。

2012年7月17日火曜日

立ち上がれウーマン!!

うわー、ベタなタイトルですいません。
(昭和の薫りがしますね・・・)

気をとり直して、、、
富士通オープンカレッジ名古屋駅前校(FOCN)・栄校・岡崎校では、国や県の再就職支援の講座を多くやらせて頂いております。

私も日々、サブインストラクターとして教室に入らせて頂いて勉強させておりますが、授業としては、Office全般の使い方を覚えるものが多く、最終的には、MOS (Mircosoft Office Specialist) の取得を目標にして無事に取得後、修了していく方が多いです。
(合格率も結構高いらしいです)

教室の中には、いろいろな講座のポスターが貼ってあって、NPOだとかFX講座だとか、フォトショップとかイラストレーターとか、短期講座もよくやっています。

その中に今度、「アプリ開発科」のポスターも貼っていただけるそうです。
そしてなんとこのブログのアドレスも・・・(キャー)

ポスターはお願いしたけどブログまで晒されんの?
(嬉し恥ずかし41歳、、、なんか今日は昭和モードです)

・・・えー気をとり直して、、、
Officeが中心の教室は、やはり女性が多く、男性は全体の1割程度ですかね。

ちなみに富士通オープンカレッジ自体も講師含め従業員の方も女性の比率が高くて、私などは、なんとなく居場所が無いようなあるような・・・そんな感じですが。

富士通オープンカレッジでは、個別指導の授業というのもやっていて、社会人として働きながら自費で勉強したいことを習いに来ている生徒さんも多くおります。

私は、前職がSE (システムエンジニア)だったということもあって、Office系も担当しますが、プログラム系の受講を希望される方の対応もさせて頂いています。

個別指導のプログラム系授業でも女性の方が多くて最近は、iPhoneのアプリ開発に関する、お問い合わせを頂くことも増えてきました。
なので、「アプリ開発科」をということになったのですが。

再就職支援と個別指導のプログラム系を受講されてる方とでは、比較というのも失礼な話かも知れませんが、

ちょっと温度差みたいなものを感じます。

再就職支援の方の場合は、パソコン自体を触るのが初めての方も多いですが、Officeの勉強で手一杯というか、もちろんそれも大切なことです。
目指している職種は、事務系が多いと思います。

個別指導でプログラム系を受講されている方は、最初から事務職は目標にありません。
SE等の開発の仕事を目指しているわけです。
そういう方は、開発の仕事が好きだというのもあると思いますが、一般的には事務よりも開発の仕事の方が単価が高いから目指しているはずです。

何が言いたいのかというと、事務系の仕事ももちろん重要な世の中の仕事ですが、

本当にそれだけで満足ですか?

 ということです。

例えば、コンビニやファーストフードの店員のお仕事は、あまり単価は高くありません。
必要な職業能力としては、それほどレベルが高く無いからです。
事務系の仕事も少し似たところがあります。(繰り返しますが、それも重要な仕事です)

システムエンジニアの仕事をやっているとOfficeは使えますか?などと聞かれることはありません。
(使えて当たり前だからです)

同じパソコンを使う仕事ならば、お給料が良くて面白い仕事がしたいと思いませんか?
(大変なこともありますよ、もちろん)

例えば、この記事を見てください。
 


女性だけで集まって、iPhoneのアプリを開発しちゃってます。
なんか楽しそうですよね。 男性にはこういうノリはありません。(ちょっとうらやましい)

他には、アンドロイド女子部 という活動も活発に行われているようです。

私が、アンドロイド開発の勉強を始めた頃、検索するといつもヒットするブログは実は、女性の開発者のページでした。  → Y.A.Mの雑記帳
(今気づきましたが、この方Android女子部副部長ですね。あと 代表取締役総長・・・総長って、、、)

コンピュータって、始まりは男性的なものだったと思います。
女性がはじめに作ったらMacっぽくなったんじゃないかとか言われることもあります。
今スマートフォンで一番目立ってるのは、Macを作ったAppleのiPhoneですよ!
(アンドロイドも楽しいですけどね、まだ若干男性っぽいかな・・・)

女性目線のソフトウェアは、数が少ないです。
市場としても勝ちにいきやすいのでは無いかと思います。

急に個人的な信条を書きますが、

せっかく生きてるなら自分の能力を最大限に使える人生送りたいよね?

そう思いませんか?

なんか、もったいないと思うんです、Officeの使い方は大変と言いながらも結構みなさんMOSの資格は取得していきます。

本当は、もっと能力秘めてるんじゃないかと

そんな気がしてなりません。

Officeの使い方にある程度自信ができたら、次は是非、プログラミングに関して興味を持って欲しいと思います。

以前、入った教室で、3日間だけJavaの授業をやったクラスにサブとして入ったことがあります。
本来の授業はPC整備士科だったので、あまり皆さん興味無いのかと思ってたのですが、いざ入ってみると全然違いました。

もっとくわしく知りたい、こんなに面白いものだとは知らなかった。
その中でも特に女性が一人、大ハマリして、家にパソコン無いけどもっとやってみたい。
終わるのが残念でしょうがない・・・こんなことを言ってたのが印象に残ってます。

もしも興味があるならはじめてみましょう。

その時は是非お手伝いさせてください。

教室で見かけたら雑談レベルで聞いてくれて構いませんので
(ブログを読んで指さして笑うのはやめてください)

若干、再就職支援の方向けっぽい文章になりましたが、プログラミングの勉強をはじめてみたいと思って、検索でこのブログを見つけた方も対象です。

体験してみたいとか話を聞いてみたいとかありましたら、
是非、富士通オープンカレッジ名古屋駅前校までお問い合わせください。

アドレスは、http://www.focn.jp/lesson/program/ です。
電話番号は、 0120-531-337 です。

もちろん男子も待ってますよ (女子に負けるな!)

富士通オープンカレッジ名古屋駅前校・栄校・岡崎校は、Facebookのページもありますので、よろしければ、そちらも御覧ください




2012年7月15日日曜日

アプリが開発できるとは、どういうことなのか(4)

このタイトルは、今回で最終回です。

Microsoft Officeがある程度使いこなせるって人でもプログラムが分からない人にとっては、VBA (Visual Basic for Application)になると急に思考停止して、魔法の呪文に見えるかと思います。

でもこれをちょっとだけ理解できるようになって、使えるようになると
情報処理の手段を手に入れるということに一歩近づくわけです。

旅先でちょっと英語使えるだけで、

えー○○さん英語分かるんだー素敵〜〜!

みたいなことです。(え?)

Excelで長〜〜い関数書いたことありませんか?
ちょっといじるとぶっ壊れる、あーもーみたいな。

それをVBAで書くと分かりやすく書いたり出来ます。
で、関数のところをみるとすっきりした感じになって、

えー ○○さん、関数作れるんだー素敵〜〜!

みたいになります。(ほー)

簡単なことからはじめてプログラムの原理が分かるようになれば、
iPhoneとかAndroidのアプリも作れるようになってきます。
(もちろん最初からアプリ開発の勉強するのもありです)

自分の作ったアプリがApp StoreやGoogle Playに掲載されると

えー○○さん、アプリ作れるんだーキャー結婚して〜〜!

という感じになります。(これは無いか)

現在では、パソコンやスマホを使えるのは、あまり珍しいスキルではなくなってきています。
デジタルネイティブと言われる世代には、フツー?

しかし、アプリを作れるスキルというのは、今後も高いスキルとして評価されますし、世の中は、出来る人が少なくて役に立つスキルを持った人は、高い給料をもらえます。
そしてアプリ開発のいいところは、特に資格が必要ないということです。
(資格は存在しますが、なくても出来ます)
たくさんの勉強は必要ですが、できるととても楽しいです。
 (誰でもできるようになったら価値が下がるので就職等にも役に立ちません)

そして、パソコンに限らず、

ソフトウェアというものは、息が長いです。
(ハードウェアって割と短命ですよね)

音楽や映画のソフトウェアでも世界や歴史を変えたと言われる人たちがいます。
そしてそれを創りだした人が亡くなっても愛され続けています。

コンピュータの世界は歴史が浅いのですが、面白いとか役に立つアプリは、新しいコンピュータが出てきても移植されて使われています。
例えば、テトリスというゲームは、ゲームセンターからファミコン、iPhoneに至るまでずっと移植されて愛され続けています。

まだ世界を動かしてないお前に言われてもなー?

いえ、違います。世界を動かすソフトウェアが私の中には無いだけで、あなたの中にはあるかも知れません。

スクールは、それをアプリとして完成させるための勉強をお手伝いをする場所です。

お前に教えることはもう何もない!

早くそうなるための時間の節約をする場所です。
(お金はかかりますが)

例えば、愛した相手がフランス人だったら、

すごい頑張ってフランス語勉強しますよね?
(トレビア~ン)

つまり、手段(プログラムの方法)は問題ではなくて、目的(ソフトウェア)とすることがあるかどうかです。
(それが無いとしても必要とする人の役に立てるので就職に有利になります)

個人的に思うのですが、

スマートフォンってまさに未来の道具では?
(ドラえもんが出しそうだもん)

やりたいことが、スマホとかと関係無さそうに感じますか?

・ 小説家になりたい → 新人賞に応募して、賞をとって本をだす、、、なんか大変
   → アプリで電子ブックにすればいいですね。

・ スマホで日記を書きたいんだけど、気に入るのが無い
  → 自分で作ってしまえばいいんです。

そして、やりたいことが今までに無いソフトウェアだったとしたら、、、

世界を動かすこともあるかも知れない!

そういうことです。
(やりたいことがあるのにアプリで表現できなくて止まってる人がたくさんいます)

未来にかけるあなたのお手伝いがしたいと思って、この原稿を書きました。

そして、最後にCMです。(ゴメンナサイ)


で待ってます。お問い合せはお気軽に!
 (2012年9月から本格始動します)


(下手な文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。)

2012年7月14日土曜日

アプリが開発できるとは、どういうことなのか(3)

昨日の原稿をタマガーに褒められて宙が足についてない前田がお届けしています。( ̄ー ̄)ニヤリ

まずは、ひとつ質問です。

あなた、めんどくさがり屋さんですか?

はい、おめでとうございます。アプリ開発に向いてます。(???)

え?私はそんなことない?
でも、そもそも人間ってめんどくさがりだと思うんです。
(家に洗濯機とか炊飯器とかあるでしょ?)

そうじゃなければ、喉が渇くたびに川に水を飲みにいけばいいし、水道なんて作ってませんよね。

なんの話?
(アプリ開発です)
では、

人間は、なぜ地球上でこんなに発展したのでしょう

って質問、よくあると思います。そうするとだいたい

脳が発達したから

って答えが帰ってくると思います。脳が発達したということはどういうことなのか。それは、情報伝達の手段を手に入れたからということです。

読む、書く、話す、聞く

ということを駆使して他の動物よりも情報や経験を伝えることが上手になったから。

こっちにしばらく歩くと川があるよ。
あそこは危険だから行かないほうがいいよ。
あの娘ラルクに興味があるらしいよ。
某国が、核兵器の開発を進めてるらしい。

こういう情報を正確に伝えることが出来たために生存確率があがり、ここまで発展することができたと思います。(他にもあるでしょうが)

そもそもコンピュータが、何をするためのものかというと情報の処理と伝達です。
つまり、人間が生存のために活用してきた

情報を扱うための集大成がパソコンやスマートフォンです。


昔は、コンピュータを使うということは、イコール プログラムを書くということでした。
現在は、プログラムが書けない人でもパソコンが使えるようになってきています。
ですが、情報処理の道具としてパソコンを最大限に活用するためには、プログラムのことが分かるようになるのが大切です。

アプリ開発って、複雑になりがちだと前回書きました。
なぜ複雑になるのかというと、

コンピュータは融通が効かないからです。
(そこを何とかとかうまいこと・・・とか全然無理です)

人間相手なら、適当に伝えてもやってくれることがコンピュータには出来ません。

八百屋さんに行って、人参と大根買って、残りは適当に選んできて。
暗くなる前に帰ってこないとだめだよ。
引越しの荷物、適当にダンボールに詰めといて。

こういうの人間じゃないとコンピュータにはまだまだ出来ません。
(コンピュータは買い物行けないだろってのは、置いといて)

得意なのは、よく似てるけどちょっとだけ違うことです。

なので、今のところアプリを作るためには、例外も含めてきっちり教えてやらないと動きません。逆にいうときっちりと仕事を教えてやれば、人間だったらめんどくさいことも文句も言わずやってくれます。

最近は、どこの会社にもパソコンがあると思いますが、たまになんだかパソコンに使われてる感じがしませんか?

楽をするための道具のはずなのに・・・
(ムキー!!!) 

そう、パソコンってのは、使ってやって

人間様は楽をしなければいけないわけです。
(フッフッフ)

パソコン様から仕事をさせられてる感じから、パソコン君ちょっと頼むよ、みたいに楽をするための方法が、アプリ開発につながってきます。

前回のバッチファイルで2回やるところを1回でできるようにしてみました。
同じように例えば、毎日 2時間かかる仕事が5分で終わるようになるとしたら?
わお! 1時間55分遊び放題じゃん!!!  しかも毎日!!! (実際には仕事してくださいね)


えーそれなら1日くらいかかってもプログラム作ろう。


でも作り方知らなかった・・・orz

つまり毎日めんどくさいことやるくらいなら、楽をするためにちょっとだけめんどうなプログラムを作るスキルを身につけようってことです。


(3回の予定だったのですが、ちょっと長くなったので)もう1回だけ続きます。。。





アプリが開発できるとは、どういうことなのか(2)

アプリ開発について書きだしたのですが、
内容は良いのですが、ちょっと長いですね、オホホ (眠くなったよムキー!)
と指導を受けましたので書きなおしてみたのですが、
ちょっとまだ方向性が見えないですね、ウフフ (アプリなんて、できる気しねーよ、フガー!) 
など毎日 タマガーに優しい指導を受けながら書いてます。
ちなみにタマガーは、「トッテモステキナジョセイデス」 (棒読み)

毎日が勉強ですね!

さて、前回 Wordを例に出して作れる気がしませんかと書いてみたのですが、例としては大変無理な感じだったと思いました。 (素直にゴメンナサイ)


もっと簡単なところからいきたいと思います。
(と、夜中に書いてみたけど、例が浮かびません、、、現在AM2:00一旦寝ます (=_=;) Zzz)


(・・・約24時間後、、、現在1:32なかなか書く時間が無いんです、すいません、でも頑張ります)


えーと、世界を動かす前に日常的なことからいきたいと思います。 (実は浮かばなかった)


例えば、パソコン起動するといつもやることがあると思います。
メールチェックとか、インターネットエクスプローラーでお気に入りのサイトを見るとか、、、よく考えると

なんか結構毎日同じようなことやってませんか?


(もはや、全然再構成になってない気がしますがこのままいきます、言いたいことは同じです)

なので、例えばパソコンの開示時ににいつも使うアプリを自動起動したいとします。
これをプログラム的にやるとするとバッチファイルというものを使うと簡単に出来ます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここからは、興味のある人だけやってみてください。
(世界を動かすにはまだ遠いですが、確実な一歩です)
マイドキュメントの中とかで、右クリックして、新規作成 → テキスト文書

ファイル名を 「新規ドキュメント.txtとかから、「test.batに変更します。
拡張子(.txt とか)が表示されてないという人は、表示の仕方を検索してみてください ← クリック

次にこのファイルを右クリックして、編集を選びます。で、中に

start notepad.exe
start calc.exe

と半角で書いて(コピペでもいいです)保存して終了します。
そしたらこのファイルをダブルクリックしてみましょう。
メモ帳と電卓が無事に起動すれば成功です。
(世界を動かすための第一歩が始まりました)


うまく動かなかい場合は、よく見比べてみましょう

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
上記の手順で、今まで2回選ばないと出来なかったことが1回でできるようになりました。つまり手間が半分になったということです。


バッチファイルは、実は、複雑なことでも十分出来ます。
プログラムというのは、 「順次」「選択」「反復」が処理できれば、
どんな処理でも書けるということが証明されていてバッチファイルはこれができるのでプログラムとして利用できます。

上記枠の中で、すでに順次処理は、やりました。
あとは、「選択」と「反復」ができるようになれば、プログラムの基本原理は分かったことになります。

別にバッチファイルの書き方を覚えましょうって話じゃありません。
アプリを作るのも基本的には、これだけのことだということです。

アプリ開発を勉強し始めるとオブジェクト指向とかフレームワークとか聞くだけで眠くなる言葉がいっぱい出てきますが。それらは複雑になりがちなプログラムをなるべくうまく管理しようとする試みなんですね。

全部理解できてなくてもアプリは十分作れます。
(広辞苑覚えてないと日本語喋れないわけじゃないですよね)

基本的な考え方がわかってるかと、わからなくなった時に乗り越えていけるかが重要です。

どうでしょう、はじめの一歩は踏み出せそうでしょうか?


あと1回くらい続きます。。。