2017年8月21日月曜日

『iOS 11』公開に備えて

今秋、『iOS 11』が正式に公開される予定です。


iOS 11にアップデートすると、64ビットという方式に対応していないアプリは起動したり、インストール・ダウンロードしたりできなくなります
これまでのiOSは64ビットのほかに、32ビットという方式にも対応していました。
現在App Storeで公開・販売されている、ほとんどのアプリは64ビットに対応していますが、一部のアプリは対応していません。
アプリが起動できない状態になれば、その中に入っているデータは取り出せなくなる可能性が高いです。
しかもiOSは1度アップデートすると、その前のバージョンには戻せない仕様です。
したがってiOS 11にアップデートする前に、64ビットに対応していないアプリからデータを取り出しておく必要があります。
『iOS 10.3』以上のバージョンでは、64ビット非対応アプリがiPhoneに入っているか否かをチェックできます。
設定アプリの【一般】→【情報】→【App】を開きましょう。
この画面で表示されるアプリが64ビットに対応していません。

参考:excite.ニュース

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