2013年10月10日木曜日

「ITを活用した問題解決能力」は10位

経済協力開発機構では、24か国の16~65歳の男女を対象に初めて行った「国際成人力調査」の結果を公表しました。



仕事や日常生活で必要とされる能力の習熟度を3分野で調べたもので、日本は「読解力」「数的思考力」の2分野で平均点が1位となり、学校教育の水準が高いと言えます。

一方で、「ITを活用した問題解決能力」は10で、16~24歳では13位でした。
若い人のIT能力が低いですね。

ちなみに国際比較では、フィンランドが3分野とも2位で、15歳を対象に09年に行われた国際学習到達度調査と同様に好成績でした。
国の教育への方針と手厚い手当があるのでしょう。

2013年10月7日月曜日

期限切れXP、自治体54%に20万台

国内のパソコンの3分の1に搭載されている「Windows XP」のサポート期間が来年4月に終了するが、その後も全国の半数以上の966自治体が20万台以上を使い続けるらしいです。

更新できない主な理由
新しいOSが使いこなせない。
・予算の6割を地方交付税に頼り、除雪などに使われてしまう。
・パソコンのリース契約が残っており、中途解約すると清算金が発生する。
・住民サービスシステムもXPにしか対応しない。すべてを変えるには莫大な金がかかる。
・予算請求したが、財政担当者に却下された。

サポート終了後はウイルス感染の危険が高まるなどサイバー攻撃に無防備になり、「セキュリティー意識が甘すぎる」と危惧されています。
サイバー攻撃は少ないと思いますが、何らかの対策が必要でしょう。

上記は自治体の調査です。
一般企業も入れたら、相当な数のXPがまだ残るでしょう。


参考:読売新聞

2013年9月26日木曜日

iPhoneの処分

不要になったiPhoneのキャリアの下取りサービスはあまりないメリットがない?



「iPhone 5s/5c」の販売が始まり、iPhoneの中古品の買い取りが多くなってきています。
古い端末をキャリアに下取りに出すのと、中古ショップに買い取りに出すのは、どちらがトクなのだろうか。

下取りや中古の買取に出せば、現金やポイントに交換できます。

キャリアの下取りは金額が渋く、すぐ現金化できないデメリットがあります。
アキバで中古携帯電話の販売や買い取り店では、iPhone 4S 16GB(MD235J/A)の買い取り金額は1万8000円です(ソフトバンクモバイル版)。
もちろんキズや欠品などにより減額される可能性はあるが、美品で付属品が完備していればこの金額が適用されるらしい。

ソフトバンクモバイルの下取りは1万円ぐらいです。

買い替える方、一度、買い取り価格を査定してみてはいかがでしょうか。


参考:日経トレンディネット